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第一線で活躍するマーケターによるワークショップ4講座を開催。
聞くだけでなく、自ら考え、議論しながら学ぶことで、日々の業務に活かせる実践的な知見を得ることができます。
また、同じ課題意識を持つ参加者との交流も、このプログラムならではの魅力です。公式セッションをより深く理解するための"学びのスタート地点"としてもご活用いただけます。
すべての講義に参加することも、関心のあるテーマのみ参加することも可能です。
フルカンファレンスパスのお申込みで、
参加いただけます!
Thomas Barta, who conducts leadership training for top CMOs around the world, returns to Japan to lead this interactive workshop for marketers.
Ms. Yukiko Yamaguchi of Panasonic Connect Co., Ltd., who previously completed Thomas' leadership training, will join the workshop. Participants will explore the key challenges of marketing leadership in Japan and learn practical ways to strengthen their influence within their organizations and businesses.
Please note: This workshop will be conducted entirely in English, with no Japanese interpretation. As it includes exercises and discussions, participants should be comfortable communicating in English.
マーケティング領域では、毎年のように新しいバズワードが出てきます。たくさん経験を積まれていても、いったい何を信じたらいいのか判断できず、混乱してしまうこともあるでしょう。
例えるなら、すでにアスリートレベルのスキルがありながら、「最近流行っているみたいだから」とユーチューバーの健康体操を採用しようとしてみたり、とっくに英語で会議に出ているのに「やっぱり基礎が大事らしい」とラジオ英会話をはじめようとするような感じです。もちろん、その逆もありそうです。
マーケティングとブランディングのフレームワークを理解することで、こうしたバズワードを俯瞰しやすくなると思います。MBAで教授している基本構造を、分かりやすく伝授します。マーケティングにおけるAIの効用についても踏み込みます。若手からベテランまで、ぜひご参加してみてください。
*こちらは、2025年のアップデート版です
価格や機能だけでは選ばれ続けない時代、顧客との関係性をどう育てるかが企業の競争力になっています。本ワークショップでは、自身の体験を振り返りながら、継続利用につながる顧客体験やコミュニケーションを分解。西井氏が実践してきた知見をもとに、「また買いたくなる」「人に勧めたくなる」ブランドづくりの考え方を学びます。
エステーの「消臭力」をはじめ数々の企業でインサイトを発見し成功におさめてきたマーケターでありクリエイティブディレクターの鹿毛康司氏。
実は現在も、ご自身でインタビュアーとして調査の現場に立ち続けていらっしゃいます。
今回は、理論と実践を融合させた特別なワークショップとして、これまで培われてきた知見やアプローチを惜しみなく共有いただきます。
*こちらは、2025年のアップデート版です
※時間、登壇者などのプログラムについては変更になる可能性があります。
学術としてではなく、いま企業の現場で必要なマーケティングの知識が得られた。
講義を聞いてから関連するテーマのセッションに参加したら、これまでは聞くだけで精一杯だったが、スピーカーの発言の意図や背景がわかり、「自社だったらどうするか」と考える余裕ができ理解も深まった。
通常業務にて、リサーチ結果を元にしたプランニングの際に感じていた違和感が言語化された思いで、非常に有意義でした。
「行動」に軸を置き、「自身」の深掘りから始めるインサイトへのアプローチについても、ぜひ少しでもものにできるよう日々の業務から意識します。
社内でも、ぜひ「意識調査」に染まってしまう前の若手にこそ聴いてもらいたいと思いました。
個々の知識としては知っていることも多かったですが、それをより俯瞰的な視点から体系立てて整理いただけたことで、モヤモヤが晴れる思いでした。
多少なりともフレームやワードの知識がある中堅レイヤーの方々は必聴だと思います。