10月22日(木)
14:35-15:25
参加可能パス
- フルカンファレンスパス
- ワンデイパス (10/22)
MC-2 インフルエンサー投稿を活かした広告配信の最前線
「出口はひとつではない」
インフルエンサー投稿を、広告として配信する。この手法は確かに有効です。
ただ、それは数ある「出口」のひとつです。
一緒に商品をつくる。ファンが受け入れる土台を先につくる。
生活者の声そのものを資産として扱う。
この領域は広告配信の手前にも、その先にも広がっています。
本セッションでは、事業会社の立場から味の素とカシオ計算機、
クリエイター側と企業支援側の両方を経験してきた HA-LU、
そして広告会社の視点を交えて、次の3つを扱います。
1. そもそもインフルエンサーを各社はどう定義しているのか
2. 各社が譲れないと考えていることと、取り組んだ事例
3. これから、インフルエンサーとの仕事に何を期待するのか
持ち帰っていただくもの
・各社が実際に使っている、起用と評価の考え方
・コンテンツが伸びる「型」
・ファンの土台づくりから広告配信までの、進める順番
こんな方におすすめ
・インフルエンサー施策を「投稿して終わり」から先に進めたい方
・起用の判断を、フォロワー数や商材との親和性以外の軸でつくりたい方
・インフルエンサーの位置づけを再考している方

