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2017/10/17-18 at 東京国際フォーラム
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2017/10/17 [9:30 - 10:10]

Keynote 1 "Yes We Can. Yes We Did" オバマ大統領が残したデジタルレガシーと「透明性」

大統領としての最初の一日に、バラック・オバマは「透明性とオープン・ガバメント」覚書に署名。「透明性、参加、協力」を核とする米連邦政府の運営方針を示した。 オバマ政権は、デジタルプラットフォーム、オープンソース、そして変革の気運によって、どのように具体的な施策を成功させていったのでしょうか?
ホワイトハウスのデジタルプロジェクトをリードする現場で、3つの核となる特質がどのように現れたのか、「不平の是正のために政府に請願する」憲法第1条の権利をどのように提供したのかをお話します。
オープンソースの「We the People」プラットフォームは、市民がこれまでになく国政に参加することを可能にし、何百万人もの国民の生活を左右する法律に対し。多大な影響を与えました。
そしてこのオープンガバメントの影響により、 米国民は日増しに、行政組織のみならず、ブランドに対しても、自らが関与できるオープン性を期待し、要求するようになっています。 では、我々は、増大する顧客、有権者、市民の要求にどう応えるべきでしょうか?

Tom Cochran

Acquia

Chief Digital Strategist and VP

アメリカ合衆国連邦、州、地方、そして国際市場の各国政府における、クラウドとオープンソースを活用したデジタルトランスフォーメーションの支援企業、Acquiaのチーフデジタルストラテジスト・パブリックセクターヴァイスプレジデント。直近まで米国国務省の副大統領補佐官。
国務省では、データドリブンでの意思決定とグローバルでの視聴者エンゲージメントを中心に、米国外交のためのオンライン・オフラインプラットフォームを担当。 また、その前にはホワイトハウスのデジタルプラットホームディレクターとして、オバマ大統領のオープン・ガバナンス・ディレクティブを担当。ホワイトハウス全体のデジタルアーカイブに安全・安定したスケーラブルなインフラ整備を行うチームを統率した。 トム・コックランの率いるチームは、国民と政府を直接コネクトするオンライン嘆願受付サイト「We the People」を担当した。
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